鉄筋コンクリートに関する
14-A 13 不適 1 コンクリートは、練り混ぜ時間を長くするほど良好な品質が得られる。
空気量の減少によりワーカビリティが悪化、材料分離を起こしじゃんかの原因に
14-A 14 無関係 4 粗骨材──砂
粗骨材…砂利・砕石・高炉スラグ粗骨材、細骨材…砂・砕砂・高炉スラグ細骨材
15-A 13 不適 3 梁貫通孔の径が梁せいの1/5以下で、かつ150mm未満のものは、補強を省略できる。
1/10以下
15-A 14 不適 1 単位セメント量が少ないほど、水和熱や乾燥収縮によるひび割れの発生が多くなるため、最小値を規定して計画した。
少なくなる
16-A 13 不適 3 梁貫通孔の周囲は応力が集中するため、梁の上下の主筋の量を増やさなければならない。
補強筋により補う
16-A 14 不適 2 スランプ値が小さくなると、ワーカビリティーが向上する。
大きくなると
17-A 13 不適 4 打ち込み時にスランプが所要の値より小さくなっている場合には、適度に水を加えてスランプを回復させなければならない。
強度や耐久性が得られなくなる。